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チェンバロが奏でる不思議な響き ~高田泰治さんリサイタル~

どうもお久しぶりの正田です。

やれ仕事だ遊びだと駆け回っていたら(え、遊びすぎですって?笑)、前回の更新から二ヶ月も経過してしまいました。

遊びの内容については、先月の末に発行させていただいたニュースレターに詳しく書いてありますが、また気が向いたらここでもお話しさせていただこうと思います。

 

さて、今日は3月7日に日本テレマン協会主催の高田泰治さんのリサイタルに

行ったときの話を少し。

 

今回使用された楽器はチェンバロフォルテピアノでした。

チェンバロというのは、ピアノと同じく鍵盤を使って演奏する楽器です。ルネサンス音楽バロック音楽で広く使用されていましたが、18世紀後半にピアノが興隆し始めると徐々に音楽演奏の場から姿を消したそうです。

 

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しかし、20世紀に復活し、古楽の歴史考証的な演奏に用いられるようになりました。今では現代音楽やポピュラー音楽にも取り入れられているのだとか。

 

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見た目がピアノそっくりなので音色も似たような感じかと思ったら大間違い!

チェンバロの音色は、シンセサイザーのような不思議な響きをしていました。