謹賀新年

あけましておめでとうございます。
おかげさまで今年も朗らかな気持ちで年明けを迎えることができました。
昨年に引き続き、今年もみなさまに「助成金」を活用して頂くことに尽力させて頂こうと思っておりますので、2018年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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ハプニング満載のドタバタ台湾旅行記⑤(観光パートⅡ&衝撃のハプニング編)

数回に渡って連載を続けてきた台湾旅行記も、今回でラストとなりました。

パート⑤の今回は、花蓮のホテルに泊まった翌日の話。

この日は、ホテルを出た後、太魯閣峡谷、三仙台を見学して花蓮駅に戻り、列車で台北の松山に戻るというハードな行程でした。

 

太魯閣峡谷は、美しい川も流れているとてもすばらしい景観のところです。

 

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このあと、ガイドさん大急ぎの九份見学となります。

 

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それまでのトイレ休憩の間隔が開きすぎていたため、途中、妻が耐えきれなくなって「トイレはどこですか」とガイトさんに聞きました。

ところが、返ってきたのは「無い」という無情な答え。

真っ青になりかけた妻でしたが、なんと、トイレが見つかったんです。

同じツアーに参加していた他の方も我慢していたらしく、妻のあとにぞくぞくと続いてみなさんもトイレへ。

ほっとしました。

 

後でわかったんですが、なんとこのガイドさん、夜にデートの約束があったらしく、それに間に合わせるためにかなり飛ばしてツアーを進めていたようです。

 

ガイドさんの予定通り、ツアーはハイスピードで進んでいったわけですが、このあと意外なアクシデントに見舞われます。

仇分を大急ぎで駆け抜けたあと、バスは免税店へと向けて走っていました。

この日、バスの運転手さんは、模範的な優良運転をされていました。

……にもかかわらず、途中で乗用車と接触してしまいました。

交差点を右折するバスの脇に乗用車が突っ込んできたのです。

 

停止すると、乗用車の運転をしていた母親が、鬼のような血相でバスに怒鳴り込んできました。

こういう場合、台湾では「言ったもん勝ち」だそうです。

しかも、こちらが呼んだ警察官は、すでに相手の母親に簡単に買収されており、バスが悪いと言い張ります。

しかも、法外な金額の示談金を要求してくるのです。

 

なんとも理不尽な話ですが、車で道を塞がれており、お金を出さないと前に進めないような状況でした。仕方なく運転手さんは財布の中身を見せて、「これだけしかない」と訴えました。
その額、日本円にして約2000円。

さすがに足らんやろうと思って見守っていたら、なんとこの母親、その2000円を受け取った途端、さっきまで浮かべていた鬼の血相はどこへやら、満面の笑みで去っていきました。

 

……そうです。
みなさんお気づきの通り、そいつは台湾の当たり屋だったのです。

 

アクシデントを乗り越えた後、台北で夜ご飯にありつきました。

有名な「鼎泰豊」(ティンタイフォン)というお店でで飲茶ディナーです。

小龍包が有名なんですけど、確かにおいしかったです。

……が、なんとこのお店、京都の高島屋にも店舗があるそうなんです!
戻ってから調べてみると、大阪の高島屋にもありました。


その日は超満員でゆっくり食べれなかったので、今度は大阪の高島屋でゆっくり味わいたいと思っております。

 

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次の日は有名な故宮博物院、忠烈祠の衛兵交替を見学して、そのまま日本に帰国しました。

いろいろ詰まっていて盛りだくさんだったけど、なかなかハードな旅行でした。ある意味、台湾周遊らしかった……かな?

 

ということで、これを年内最後のブログとさせていただきます。

 

今年もたくさんの方に読んでいただけてよかったです。

特に、いろいろ反応を下さった方、ありがとうございました。

来年もマイペースに続けていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

それでは、みなさまどうぞよいお年を~★

ハプニング満載のドタバタ台湾旅行記④(観光&ホテル編)

メリークリスマス!

みなさんおはようございます。

プレゼントをあげたりもらったり、楽しいクリスマスを過ごされましたか?

 

さて、「ハプニング満載のドタバタ台湾旅行記④」、今回は龍虎塔に上った話をしたいと思います。

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ここでは、龍の口から入って虎の口から出るのがルールだそうです。

 

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次に天后宮へのお参りしました。
最初は、適当に見てましたが、最後の説明だけは真面目に聞いて拝みました。

 

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その説明というのが、「自営業でもう首が回らなくなって、辞める決心をして、けじめをつける気持ちでここを訪ねた旅行客」の話だったんです。

その方が、ここで拝んで日本に帰られたら、その後、高額の宝くじに当って自営業を続けることができたそうです。

ちなみに、これは、お話ししてくれた添乗員さんご自身のお客さんだそうです。

 

こういう不思議なことが起こるから、人生っておもしろいですよねえ。

 

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(↑あ、くまもんだ! ……て、全然違うがな!!笑)

 

このあと、列車で花蓮まで移動して「煙波大飯店 花蓮館」というホテルに宿泊しました。

清潔感があって快適で文句なしのホテルでした。

 

一番のおすすめポイントは、「中国人お断り」というところです。

こちらのホテル、以前、中国人にメチャメチャにされ荒らされたらしく、以降、中国人お断りということになったそうです。

 

その荒らされ方というのがほんまにひどくて……

 

花蓮から太魯湖にかけては大理石の産地ということで、このホテルでは大理石をふんだんに使っています。

ところが、宿泊にやって来た中国人が、壁の大理石に煙草を押し付けて消したり、大理石の中にある三葉虫などの化石を掘り出したりと、日本では考えられないことをやり続けたそうです。

 

ちなみに、花蓮で出会った台湾人は、とても素朴で素直な顔つきをしていて、とても好感が持てました。

 

花蓮は、夜はオレンジの街燈が滲むように街を包んでいて、ノスタルジーを感じさせるすばらしい町でした。

台湾に住むならここだなと思いました。 

 

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以上!

 

台湾旅行記は次回のパート⑤でラストです!

あと一回、お付き合いください! 

年末年始の休暇のお知らせ

おはようございます。

正田です。

 

すっかり寒くなってまいりましたので、私もそろそろ冬眠しようかと思います。

 

……という冗談はさておき、

 

今年は12月28日~1月4日までを年末年始の休暇とさせていただきます。

ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

 

今年もたくさんの方との縁に恵まれて、ここまで来ることができました。

お世話になった方々、ありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

それでは、まだちょっと早いですが、よいお年を~。

ハプニング満載のドタバタ台湾旅行記③(バイキングまさかのハプニング!編)

少し期間が空いてしまいましたが、ドタバタ台湾旅行記のハプニング編をお届けします。

 

台湾に到着した後は、すぐにバスに乗り込んで高雄に向けて出発しました。

ここからが長くて、4時間半くらいかかりました。

退屈するかと思いきや、現地コンビニで購入した煮卵と伝統菓子(っぽいもの)で、けっこう気分を紛らわすことができました。

 

高雄ではまず、寿山公園にのぼりました。

すでに日が暮れかけていましたしが、そのおかげで幻想的な風景を拝むことができました。

 

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その日はそのまま高雄で一泊しました。

まずまずのホテルだったのですが、朝のバイキングは戦争です!

座席数は、泊り客全員が一度に座れるほど多くはありません。

それだけでも大変なのに、大陸の中国人*1が、ぞくぞくバイキングレストランに入ってきます。

 

ほとんどのテーブルが4人掛けになっていたので、同じツアー参加者の母娘のペアと同席しました。ところが、私以外の三人が席を外しているときに、突然誰かが空いている席に座ろうとしてきたのです。

テーブルの上に使用中と書かれたプレート(もちろん中国語でも書いてある)を置いているし、目の前に私が居るのにもかかわらずです。

 

一瞬、「なんやこいつは」と不思議に思いました。が、相手ははどう見ても中国人だったので、丁寧に日本語で言ってやりました。

 

「ここは俺らの席や、他の席にいかんかい。ボケ、シバクド」と、指でもくいくいやりながら、凄んだのです。


すると、どうやら通じたらしく、あきらめてどこかに立ち去りました。

相手が中国人でも、丁寧な日本語は通用するみたいでよかったです。

 

けれども、同じツアーに参加していた人の中には、中国人に席を奪われた方がいたようです。一度席を奪われたらもうおしまい、最後までどいてくれなかったみたいです。

 

おそろしや~。

*1:台湾の人は、自分たちのことを中国人だとは思っていません。だから、中国人と呼ばれるのを嫌がります。台北近隣から来ていたバスの運転手さんも、中国人のツアーに当った場合は休むそうです

ハプニング満載のドタバタ台湾旅行記②(出立編)

今回の旅は関西空港に朝7時10分集合という厳しいスケジュールだったので、残念なことに交通事情で遅刻した方数名が参加できなくなったみたいです。

かわいそうではありますが、おかげで人数が減ってバスの中でゆったりと過ごすことができました。

 

観光に関しては、今回も読売旅行の添乗員さんや台湾現地のガイドさんが人間味豊かな人達でした。また、同じツアーに参加している人たちも個性的な方が多く、とても楽しい旅となりました。

 

添乗員さんが飛行機に乗り込む途中で足を引きずっていたので、不思議に思って尋ねてみると、なんと前日に病院で「ひょっとしたら痛風かもしれない」と言われたそうです。

なんてタイムリーな!

私自身27歳に痛風を発症して痛みを経験しておりますので、少し心配になりました。

が、足を引きずりながら九份で休まれた以外は、最後まで職務を全うされてました。

 

さあ、飛行機に乗り込んで三時間もすれば台湾に到着です!

次回はお待ちかねの(?)ハプニングネタをお送りしますので乞う期待!

ハプニング満載のドタバタ台湾旅行記①(食べもの編)

おはようございます。

めちゃんこお久しぶりの正田です。

最近、忙しいのをいいことにブログの更新をさぼっていたのですが、娘からお尻を叩かれたのでまたコツコツと発信していこうと思います。

 

さて、約半年ぶり(?)の更新は、ネタ満載の台湾旅行の記事で始めようと思います。今回も読売のツアーに参加したんですが、5都市周遊という結構しんどい日程でした。

私にとっては約二十年ぶりの訪問になりますが、妻は初めてだったので行く前に私が旅行したときの話を聞かせてあげました。

 

その内容をかんたんにまとめると……

 

  • 食事がまずくて食べられるのは煮物くらいのもの。ただし、それも野菜だけが入っているもの限定で、肉が入っている料理は臭いが強烈で食べられたものじゃない。
  • 前回の宿泊先は台北だが、外は暑いのに建物の中は冷房が効き過ぎて寒かった。
  • 親日家が多い!
  • バイクがめっちゃ多い!

 

だいたいこんな感じです。

 

そういうわけで料理には期待していなかったのですが、今回はいい意味で裏切られました!

運がよかったのか、それとも台湾の食事水準が上がっているのか、料理はどれも「おいしい」と感じられるレベルでした。

また、どこのコンビニでも売っている煮卵がうまい!

いや、煮卵だけではなく、どの卵料理のおいしかったです。

向こうは有精卵なんですが、日本で食べる卵と違って味がめちゃくちゃ濃厚でした。まさか卵でこんなに感動することになるとは……。

あまりにおいしいのでコンビニに寄るたびに煮卵を購入していました(笑)