ワーカーホリックからの逃亡劇
こんにちは、お久しぶりの正田です。
緊急事態宣言が解除されたとはいえ、終息の兆しが見えないコロナ禍。外に出るとぴりぴりした空気を感じることも多くて、出かけるのにも人と会うのにも気を遣う今日この頃。
そろそろ我慢の限界がきている人が多いのではないでしょうか。自粛生活によるストレス対策が必要になってくる頃かなと思います。
みなさんの職場や家庭では何か対策をされていますか?
我が家では、先日、ついに妻が……
「1、2、3、1、2、3…の毎日ももう限界なんよ!」
と、自粛生活限界宣言を出しました。
社労士にとっての繁忙期と給付金関連の手続きとが重なり、休み無しの巣篭もりワークを続けていたのですが、それが大きく響いたようです。
緊急事態宣言が出されてからの約二ヶ月、外食を一切しなくなった結果、朝、昼、晩と途切れることなく食事を作ることになってしまった妻はダウン寸前だったようです。
適当に手抜きをしてくれたらいいのですが、妻は、作業中は没頭してしまって限界が来るまで自分が疲れていることに気づきにくいのだとか。
私の方も仕事仕事でワーカーホリック気味になっていたので、二人で近場のホテルに逃亡することにしました。
今回は、妻の希望で、リーガロイヤルホテルのザ ・プレジデンシャルタワーズに泊まることに。(1月にリニューアルオープンしたばかりで、かなりお得なプランになっていたのです)
とはいえ、仕事が詰まっていたので、日曜日の15時にチェックインして、翌朝、そのまま仕事に向かうことにしました。
こちらのホテル、サービスが行き届いていて、見晴らしのいい23階でアフタヌーンティーをいただきながらのチェックインでした。
夕食も朝食も同じラウンジで食べるのですが、出される食事はどれも見た目・味ともに抜群で、飲み物も色々あって楽しかったです。仕事ばかりの毎日だったので、私もリフレッシュするいい機会になりました。
コロナ対策ということで、ビュッフェが銘々盛りになったていたり、利用時間の短縮や一部サービスの休止などはあったのですが、十分に満足できました。
肝心の妻はと言えば……
翌朝、私が仕事に出かけた後もラウンジのライブラリーで読書に耽っていたようで、「ハーブティを飲みながら優雅に過ごせた」と喜んでおりました。
コロナ対策のひとつに免疫力アップが挙げられていますが、妻が元気を取り戻してくれて私もホッとしました。